• 日書美事務局



令和4年1月4日(火)から10日(月)まで、東京都美術館にて、本院主催「第76回日書展」を開催いたします。

「日書展」は日本書道美術院に所属する書壇の代表作家に加え、一般より公募の入選作品など、1000点を超える新作を展示します。


併催の「教育部展」は、書写・書道教室の振興を図ることを目的に、次代を担う児童生徒の育成を主な目的として開催され、今年で76回目をかぞえます。

同じく併催の「第66回 全国競書大会」は、全国の学生と大人を対象に、日頃の稽古鍛錬の成果を競うことを目的とした大会で、会場には厳正な審査により選出された「半紙作品」を展観いたします。

歴史と伝統を誇る斯界を代表する一大書道展を、ぜひご覧ください。


なお、例年ご好評をいただいている会場内での臨場解説と特別賞受賞者による席上揮毫は、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、今回展は実施いたしません。

なにとぞご理解とご了承のほどお願いいたします。



 【第76回 日書展】

  会 場:東京都美術館(東京・上野公園内)

  会 期:令和4年1月4日(火)~10日(月)

      9:30~17:30(入場は17:00まで)

      ※最終日(10日)は15:00閉会(入場は14:30まで)

      入場無料


 〔お問い合わせ〕

  一般財団法人 日本書道美術院 事務局

  電 話:03-3291-1656(平日10:00~17:00)  

  E-mail:info@nishobi.org

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  • 日書美事務局

更新日:2021年11月4日


本院主催「第76回 日本書道美術院教育部展」および「第66回 全国競書大会」への出品作品を募集いたします。出品規定は下記リンクボタンよりご参照ください。


「日本書道美術院教育部展(略称:日書美教育部展)」は、小学生(幼年含む)から高校生までの軸装作品を対象とした展覧会で、出品者全員に賞状ならびに賞品が贈られるとともに、全作品が東京都美術館で開催される「第76回 日書展」会場内に展示されます。

また、「全国競書大会」は、誰にでも書きやすく、親しみやすい半紙作品による展覧会です。応募は一般部と教育部に分かれ、書道愛好家なら、初めての方でも、個人でも、どなたでも出品できます。優秀な作品は東京都美術館(「第76回 日書展」会場内)で展示されるほか、賞状・賞品が贈られます。


なお、今回展も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、教育部展ならびに全国競書大会の授賞式は行いません。

また、新型コロナウイルスの感染拡大等、社会情勢の変化により、内容や日程等に変更が生じる場合もあります。

なにとぞご理解・ご協力のほどお願いいたします。



【 出 品 規 定 】

 ◇第76回 教育部展 出品規定 (※応募は終了しました)

 ◇第66回 全国競書大会 出品規定(※応募は終了しました)


〈第76回 教育部展 / 第66回 全国競書大会〉

 会 期:令和4年1月4日(火)~10日(月)まで

     入場9:30~17:30、最終日は15時まで 

 会 場:東京都美術館 (東京・上野公園内)


※詳細は、下記事務局までお問い合わせください。

 一般財団法人 日本書道美術院 事務局

 電 話:03-3291-1656(平日10:00~17:00)

 E-mail:info@nishobi.org



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 ご覧ください。


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更新日:2018年8月30日

7月11日に開幕した第70回毎日書道展(主催・毎日新聞社、毎日書道会)において、最高位の文部科学大臣賞に、本院・鬼頭墨峻理事長の作品が選ばれました。

受賞作は「阮籍痛哭母死」(「世説新語」任誕篇より)。

「阮籍は母を葬る際、豪放を装いつつも純真であった。この故事を楽しむかのように悠然と筆を運び、瀟洒な気分を醸し出す。軽快なリズムの心地よさと、たくまざる奥ぶかさ。気負わない脱俗の境地を感じさせる優作である」(東京国立博物館学芸企画部長・富田淳)と評されました。

その他、第70回毎日書道展における本院関係の受賞者および受賞作品等についての関連記事は、『書道美術』9月号(8/20発行)より特集記事を掲載する予定です。

ぜひご覧ください。


第70回毎日書道展の東京展は、国立新美術館が8月5日まで、東京都美術館が7月19日~25日まで開催しています。



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